素材にもこだわって建設しよう

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地震に耐える木材とは

栗の木材

秋の味覚として有名なのが栗ですが、住宅を作る時の木材として使用できます。
丈夫で耐震性がある部分が魅力です。
非常に固い素材ですが、割れやすいので取り扱いに注意してください。
そのままでも綺麗ですが、塗装すると木目が現れるので自然な雰囲気を演出したい人におすすめです。

価格はそこまで高くないので、予算が少ない人でも選択できると思います。
地震だけでなく、水にも強いのでどんな災害がきても安心できますね。
雨がたくさん降る地域や、台風が通過する地域で暮らしている人は栗を選択した方が良いでしょう。
自分が暮らしている地域の気候も知って、ふさわしい木材を選択すると良い注文住宅が完成します。
気候を無視すると、問題が多い住宅になります。

ケヤキを使ってみよう

少し高価ですが、こだわった住宅を作りたいならケヤキを選択してはいかがでしょうか。
迫力のある住宅を作ることができます。
木目が美しいので、日本風な雰囲気を醸し出すのに力を貢献してくれるでしょう。
ケヤキは見た目が美しいことはもちろんですが、機能性も優れています。
硬くて丈夫なので、住宅を作る時に使えば耐震性を高めることができます。

重要な柱をケヤキにするだけでも、丈夫さが増すのでおすすめです。
高いので、全ての部分をケヤキにすることができないかもしれません。
他の部分は安くて普通の木材で良いので、頑丈にしたい柱だけはケヤキを選択してください。
そのように、部分ごとに木材を使い分けることも希望を叶えるポイントです。


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